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身体拘束期間について

刑事事件を起こしてしまったがもみ消したい場合、否認し続ければ何とかなりますか?

国家権力を甘く見ない方がよいでしょう。
ただし、外形的事実はあっても争えるところはないか(特に痴漢事件、窃盗横領事件)については、弁護士とともによく検討すべきです。
否認するかどうか、少しでも自分に有利になることはないか弁護士とよく相談しましょう。

逮捕されたら何日間拘束されますか?

まずは、逮捕で3日、勾留で10日、勾留延長で10日、合計23日間を覚悟して下さい

刑事事件で逮捕された場合は最大で3日間、警察署にある留置場で身体を拘束されます。
さらに勾留された場合は、まず10日間、その後延長されればさらに10日間の最大で20日間身体拘束されます。
その後、勾留期間を終えて起訴された場合は、保釈をしない限り、裁判が終わるまで身体拘束が続きます。

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