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有名人と保釈について

有名人と保釈について

川本源司郎被告人 (丸源ビルオーナー脱税事件)

5億円で保釈されました。
被告人は米ハワイにも住居がありますが、保釈の条件に海外渡航の禁止がつけられました。

堀江貴文被告人 (ライブドア事件)

一審の裁判中に3億円で保釈されました。
その後、一審判決の後、保釈金額を5億円に増額されたため、2億円の追加納付を行ったといわれています。さらに、控訴審の実刑判決後に再保釈で6億円にさらに増額され保釈されました。

村上世彰被告人 (ニッポン放送株のインサイダー取引事件)

一審の裁判中に5億円で保釈されました。
懲役2年の実刑判決を受けた後、控訴審において再保釈を請求し、7億円の保釈金で保釈が認められたため、2億円を追加納付しています。

小室哲也被告人 (著作権譲渡詐欺事件)

3000万円で保釈されました。

浅田満被告人 (ハンナン牛肉偽装事件)

2004年12月、20億円で保釈されました。
20億円という保釈金額は、日本で最も高額な保釈保証金額です。

許永中被告人 (イトマン事件)

6億円の保釈金を支払って保釈されましたが、韓国へ逃亡。6億円の保釈金は全額没収となりました。

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