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過去の実例

過去の実例

20代男性(学生)が、同一法人に対して、複数回にわたり脅迫文を置く、火を放ち壁等を燃やすなどした刑事事件で逮捕されました。
当初、複数の威力業務妨害や現住建造物放火の容疑で逮捕されましたが、現住建造物放火となると、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役という大変重い法定刑となります。最低でも5年の懲役ですので、執行猶予が付けられないケースです。
弁護士が、通常困難とされる法人との示談をまとめ、検察官に働きかけることによって、現住建造物放火として起訴されずにすみ、威力業務妨害罪として執行猶予をとることができました。

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