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接見禁止を解く方法

接見禁止を解く方法

申立てと準抗告の2つの方法があります。

全部解除が無理な場合にも、配偶者・両親等の近親者に対する部分については弁護士の活動により一部解除を認められる場合もあります。
申立ては1人の裁判官が判断を下しますが、準抗告は3人の裁判官が判断します。申立ては事情が変わり次第何回でもできますが、準抗告は接見禁止決定が出された当時の判断の当否を問うものなので1回しか出せません。申立ては検察官の求意見を聞く手続がありますが、準抗告には求意見を聞く手続はありません。

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