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時が過ぎるごとに減ってしまう弁護士ができること

逮捕・拘留段階にある方~弁護士の主な選択肢~

弁護士の主な選択肢

刑事事件の各段階において依頼を受けた弁護士が将来的に取りうる主な選択肢です。

2. 逮捕段階にある方(最大72時間)

◆方針と手段

刑事事件化防止の可能性 ×
逮捕阻止の可能性 ×
勾留阻止の可能性
勾留延長防止の可能性
起訴猶予の可能性
勾留に対する準抗告
勾留取消請求
勾留執行停止の可能性
えん罪防止の可能性
心理的サポート

参考: この72時間以内に身柄が解放されずに勾留が認められると、さらに少なくとも10日間は身柄が拘束されてしまいます。職場への影響を考えると、勾留をされずに釈放されるかどうかが非常に重要です。面会は弁護士にしかできない期間ですので、方針の立て方も含め、弁護士接見が非常に重要な時期です。