弁護活動の内容 逮捕された理由 刑事手続き 刑事弁護の基礎知識 事件・逮捕後のよくある質問まとめ 罪名別 刑事訴訟法Q&A 事務所紹介
時が過ぎるごとに減ってしまう弁護士ができること

逮捕・拘留段階にある方~弁護士の主な選択肢~

弁護士の主な選択肢

刑事事件の各段階において依頼を受けた弁護士が将来的に取りうる主な選択肢です。

5. 起訴された方(約1、2カ月)

◆方針と手段

刑事事件化防止の可能性 ×
逮捕阻止の可能性 ×
(保釈の検討)
勾留阻止の可能性 ×
(保釈の検討)
勾留延長防止の可能性 ×
(保釈の検討)
起訴猶予の可能性 ×
勾留に対する準抗告
勾留取消請求
勾留執行停止の可能性
えん罪防止の可能性
心理的サポート

参考: 裁判に向けて弁護士が弁護方針の最終確認をする時期です。弁護士が情状証人の確保や被告人質問の質問事項、反対尋問や証拠の同意不同意についての方針を確認します。